食物アレルギーになりやすい食べ物は、6歳までの子どもの場合、「卵」「乳製品」「小麦粉」が代表的です。
年齢が上がるにつれ、そば、果物、野菜、豆類、魚介類、甲殻類などが加わり、食物アレルギーの原因となる食べ物が増えていきます。
しかも、どんな食べ物でも、食物アレルギーの原因になる可能性はあるのです。
加工食品の他にも、調味料や隠し味などに使われている成分で食物アレルギーが起こる場合もあります。
見えない成分にも注意が必要というわけです。
また、薬の成分が食物アレルギーの原因となる物質が含まれている事があります。
病院で薬の処方を受けるときは、食物アレルギーがある事を、必ず医者に伝えるようにしましょう。