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アナフィラキシーへの対応

アナフィラキシーとは、食物アレルギーで、全身にアレルギー反応が起こり、じんましん・咳・嘔吐など、多臓器に症状が起こることです。
急激に症状が悪化して、意識喪失、呼吸困難、グッタリした様子など、重篤なショック状態を「アナフィラキシーショック」と呼んでいます。
アナフィラキシーは、速やかな処置をしないと命にかかわります。
体重15?以上の子どもは、アドレナリンの自己注射の処方が可能です。
アナフィラキシーに気づいたら、すぐにアドレナリンを注射できるように、子ども自身が携帯したり、学校へ預けるなど、対策をしておきましょう。
小学生の場合、保護者が学校の担任に、食物アレルギーやアドレナリンの自己注射について説明し相談しておく事が必要です。

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